『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Lunar Passport』は好評発売中です。
FC2ブログ

プロフィール

鳳煌

Author:鳳煌
日常日記へようこそ!

基本的にらぶドルやSHUFFLE&はぴねす!のことについて
書こう!って感じのブログです

当ブログ内に掲載している画像等の無断転載は固くお断り致しますので、やめてくださいね!

相互リンク募集中なので、張ってもいいという方はコメントのほうよろしくお願いします

絵などに対するコメントなど、どしどししてくださいね~


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブログランキング


ブロとも申請フォーム


応援してます!


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:自作小説1
こんばんはwww
本日2回目です

もうすでにコメントを頂いているのですが、
コメレスは時間の関係上明日にさせてください

「鳳煌さ~ん、スタジオ入ってくださ~い」

ほら、向こうでADが呼んでいることですし(笑

では、小説は続きからどぞ


こうして朝のいつものひと時が過ぎていく

朝のHRに入る
まぁ、HRはいつもなら睡眠時間として有効活用させてもらっているわけだが、
今日だけは利用しなかった、いや、利用することを忘れていた

「今日は新しくこのクラスで勉強することになった転入生がいま~す」
まぁ、ここで
男女とも騒ぎ始める
俺はそのときまではどっか異世界にワープしそうになっていたので
そのなかにははいっていない

「では、入ってきてもらおうか」
その一声で一瞬にして話すのをみんなやめた

「失礼します」

多分彼女を見たときに誰もが言葉を失っただろう・・・
俺ももちろんだ

「初めまして、柊 麻衣といいます
  これからどうぞよろしくお願いします」

彼女はそんなことはどうでもいいかのように挨拶をした
その後先生から質問許可を得たのでそのことについて質問したやつがいた

「すみませんが、年はいくつですか?」

この答えこそみんなが知りたいはずだった
見た感じ中学生ではなさそうな顔立ち、体格だったからだ

「11です」

と、そっけなく答える
何かを思い出したかのように先生が言った
「いい忘れてたが、麻衣さんは飛び級してきたんだ
   本来はまだ小6なんですよ」

はっはっは・・・
そういうことは先に言って欲しかったな、僕


と、こんな感じで朝のHRが終わる
もちろんみんな転校生の周りに集まって話をしている


「雄真、お前はあのこのことどう思う?
「別に、まぁかわいいんじゃない?」
「やっぱお前もそう思うか・・・よし!」
あぁ、いい忘れてた
こいつは小学校からの腐れ縁の東 聡(あずま さとる)
重度の女好き、
しかもロリコンってんだから・・・
「何かいったかぁ?」
こいつも察しがいい


「まぁ、なんだかんだ言ってもう帰りか・・・」

一日があっという間に過ぎた
今日、何にもしていないような気がする

「なぁ、雄真、駅前のカラオケ行かないか?」
「あぁ、いいよ。美癒はどうする?」
「じゃ、お言葉に甘えていこうかな」
と言って、駅前行きのバスに乗る
この風景も昔から変わらない


「ふぁ~楽しかった~」
と、気づくともう8時だった
「なんか久々に歌ったって感じだったね」
「もうこんな時間だよ、本当に楽しいひと時に過ぎる時間って早いなぁ」
と、話しながらようやく下校し帰宅する


「ただいま~」

「あら、遅かったですね 兄さん」
「あぁ、東と美癒と駅前に出てたんだ」
「夕飯とお風呂どっちにしますか?」
「あぁ、お前が背中流してくれるんだったら、風呂にす」
「食事ですね、兄さん!?」
「あぁ、そうしてくれ・・・」

そんなやり取りをして2階に上がり自室へ入る
ベットにもたれかかったとたん今日の疲れが出てきた

「しかしのこもすごいな、飛び級なんてはじめてみたや、
   というより、日本の制度に飛び級なんてあったか?」
今日1日のことを1つ1つ思い出してみる
「まぁ、楽しかったな、今日も」
「兄さんのようなお気楽な人には、
  楽しくなかった1日なんて無かったんじゃないですか?」
「あぁ、そうだな・・・っ?」
なんで、彩が・・・?
「ご飯の準備できたんで呼びに来ただけですけど」
「そうか、サンキューな」
「あと、日本の制度に飛び級なんて無かったと思いますよ、確か」
そうか、無かったのかっっって、
お前はいつからいたんだ!?
「秘密です、兄さん」
お前は忍者か・・・?


こんな穏やかで平凡な毎日を過ごしていた
これからもきっと続くだろうと思っていた
だが、少しずつ、少しずつ変わり始めていくのであった・・・


                    -プロローグ 完-





ども、
やっとプロローグ終わりました

ちょっと自分で呼んでも意味深な場面があるのですがあしからず・・・

まぁ、ここでこの小説の舞台設定等を話したいと思うのですが
多少ネタバレ含むところがありますので、
見たくない人はそのままスルーというか、反転させないで下さい



舞台はまだ触れてないですけど
とりあえず魔法を使う的な方向で行きたいと思っています

まぁ、それだけですけど・・・













そんな、意味深な終わり方で終わります
次回は水曜あたりに更新できたらいいなって思っています
もしできるようなら明日にでも・・・


それでは
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 日常日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。